会社案内 member/about

理念

遺す家、遺る家

マキハウスは"遺す、遺る"という理念を通して、これからも地球に負担をかけない家づくりを目指していきます。

これまで私たちは、創っては壊す、使っては捨てるという消費大国に暮らしてきました。 それに伴う産業廃棄物の増加やCO2の排出量拡大などは、地球温暖化という事態を招き、日本はCO2の排出を2012年までに1990年比マイナス6%という約束をするに至っています。このような背景のもと、これからの住宅のあり方も、経済的にも環境的に質の高い「ロングライフ住宅」が提唱されはじめました。

マキハウスは、これまで“遺す家、遺る家”をテーマに家づくりをすすめています。 創業以来、木は資源の優等生だという考えから、日本の伝統に学び、気候風土に一番合う、そして環境に負荷がかからない家づくりを提唱してきています。

それは、「いいものを作り、きちんと手入れし、永く使う」ことでもあります。
そのため、これまで実行してきたのは、

このようなことなどがあげられます。
住宅をつくるということは、これからもエネルギーの消費を避けることができませんが、マキハウスでは、さらなるロングライフ住宅を目指して"消費型の社会からストック型の社会へ"知恵と工夫を重ねてまいりたいと考えています。

考えてみてください。いま、あなたが建てようと思っている家について。

その家は強い家ですか?
毎日快適に過ごせるでしょうか?
その家のデザインは美しいですか?
その間取りで本当に納得していますか?
周りの環境に合っていますか?
地震が来ても壊れない家ですか?
その家には、お金がいくらかかりますか?
その家は、その値段の価値がありますか?
子どもや孫が住んでくれる家ですか?
人に貸す価値がありますか?
50年後、その家はどうなっていると思いますか?
100年後、その家はまだありますか?

私たちマキハウスは、お客様にも、そして自分達にも、常にそう問いかけています。

どんな建物や街を「美しい」と思うかと考えたときに、私は、ヨーロッパの古い街並みや、日本の古都である京都や金沢が思い浮かびます。自然の素材を使った家。古きよきものを大切にしている街並み。そういった街は、周囲の景観に家々が調和し、本当に「美しい」と思うのです。
私はそんな美しい街に佇む、美しい家が造りたいと思っています。美しい家を造り続けることで、美しい街もできていくことでしょう。

しかし、ただ見た目が美しく、20年や30年で壊れてしまう家は、本当に「美しい家」とは言えないのではないでしょう か。私が造りたい「美しい家」とは、50年後も100年後も住むことができる家です。強くて、持続可能で、いつまでも快適で、年月が経ってもデザインに魅 力がある。子や孫の世代まで、安心して暮らすことのできる家。
そんな「美しい家」を求めて、「遺す家 遺る家」を造り続けていきたい。そう願っています。

概要

商号
資本金
設立年月日
代表取締役
事業内容
本 社
casa fukuoka showroom
実績棟数
取引銀行
免許番号