ブログ weblog

2012.05.06

casa sole

カーサソーレプラスエナジーハウス構造見学会レポート

九州では1棟目。

全国で長野県、和歌山県に続き、4棟目に建築されているプラスエナジーハウスの構造見学会です。
プラスエナジーハウスとは、その名の通りエネルギー収支プラスの家です。
今回カーサソーレが、プラスエナジーハウスに挑戦したのです。

※プラスエナジーハウス → http://plus-energy-house.jp/

強靭な断面模型!

3層の木製サッシはまだ取り付け前でしたが、断熱材の施工が完了している状態での開催になりました。
窓が入っていない分、壁の厚みが実感でき、強靭なボディを皆さんにお見せすることができました。

現場・開発を担当している岡元からの熱い解説

足場を上ると外張り断熱のためのKMブラケット

屋根に取り付けた集熱器!

こちらで得た熱で水を温め、給湯に利用します。
更に、太陽光パネルが取り付けられます。
家庭の消費エネルギーのほとんどは暖房と給湯なのです。

こちらのお宅はエネルギー収支プラス。

ゼロではなくプラスです!

東日本大震災、福島原子力発電所事故により原子力の安全性やエネルギー政策の見直しが、待った無しで行われています。
関西電力においては、原子力発電所再稼動の時期が見通せず、夏の家庭節電を促すための施策に関するニュースが連日報道されていますね。

 

この家は、エネルギーを生み出すのです。快適性や利便性を損なうことなく。
こんな家がたくさん日本に建築されれば、次の世代が同じようなことで困ることがなくなるかもしれませんね。

この見学会は本当に貴重な機会でした。
お越しの皆様、オーナー様ありがとうございました!

また、6月には完成見学会行わせていただきます。

一覧に戻る